旅行

トビリシ1日目

続きを読む "トビリシ1日目" »

グルジア 歴史、ワイン

1月号のダンスマガジンのニーナの記事中、ちょっと気になったというか補足的な事を…

尚、バレエの事ではなくて、P019のグルジアとワインの事です。

補足的に、このP19に記載されている シベリアからモスクワへ(From Siberia to Moscow)は 最後のフィナーレの場面で、2幕のモスクワのグランドホールの場です。
下にグルジアの民族舞踊うんぬん と描かれていますが、この幕では踊られてなく、主役のナタリアはロシアの民族舞踊を踊っています。
この写真残念な事に変なトリミング?されていて、プティパの反対側に居た、ブルノンヴィル氏(役)が写っていません。ある意味主役なのに…(笑)

写真の解説
主役二人 ナタリア(中央のロシアの民族衣装)とキピアー二(中央の軍服)

前に並んでいる子供達はアレクサンドル大公(後の皇帝アレクサンドル3世)の小姓、左の茶色のみすぼらしい格好の男性はナタリアの父の貴族スミルノフで、彼はフランス革命をロシアでも起こそう!という本を書いて、大公にシベリアに追放された…
(当たり前だよ!) その隣の黒い軍服は宮廷元帥
舞踏会でバレエを披露したメンバーは左右対称に分かれており、元帥の後ろに居る薄い緑色の衣装(右側では前に居る方が分かりやすい)はウンディーネ(役)、後ろに並ぶ水色のジゼル風の衣装を着たのがライン川役のコールド、中央に近く黒っぽいコスチュームを着ているのがグアダルキビル川役のアンダルシアのダンサー、その後ろに少し見えるのがテムズ川役の騎手、右側で青い帽子とトリコロールのヘアバンドはローヌ川。中央奥の二人がアレクサンドル大公とデンマーク王女だったダグマール大公妃。
このカットされた写真の外には更に貴族と貴婦人がずらっと並んでいます。
この宮殿(だけでなく1幕のシベリアの丸太小屋も)セットがとても立派だったので、カットされていて残念。玉座(皇太子だから違うかな?)の上の双頭の鷲も切れているし…weep

続きを読む "グルジア 歴史、ワイン" »

トビリシ旅行記(12) 帰国

番号を振り間違えていた事に気づいたので、タイトルだけ直しました。

せっかく朝一でチェックインしたのですが、結局9時半には目を覚まし、今にも雨が降りそうな天気の中観光へ・・・ 行くつもりだったのですが、行った先が混んでいたこともあり、観光はそうそうに引き上げてお買い物に。何しろ土曜日は夕方には店は閉まるし、日曜は開いてない店も多いし…

翌朝、本日ウィーン出発日。朝食を食べにエレベータに乗るとなにやら張り紙が。

続きを読む "トビリシ旅行記(12) 帰国 " »

トビリシ旅行記(11) トビリシ 再びウィーンへ

トビリシ滞在中は、”From Siberia to Moscow"を見に来た欧米のライターさん達と一緒でした。日本人というか東洋人は私一人。
先に劇場系を細かく書いたので、観光は省略。

このメンバーで凄く困ったのが…

続きを読む "トビリシ旅行記(11) トビリシ 再びウィーンへ " »

トビリシ旅行記(10) トビリシ ホテル~市中へ

Tbs21ホテルの部屋~
 (ベッドがどうみても正方形)一人で使うには大き過ぎかな。
と言うかこのベッド、真ん中に寝るとサイドテーブルが遠すぎる。枕?が6個(大4、小2)もあってどう使うのだか分からず。一人じゃ枕投げも出来ないし。

宿泊しているコートヤード・マリオットは オペラ劇場側のマリオットよりは安いですが

205 USD + 18 % VAT(朝食なし)

なのですが、税・朝食込みで$95で手配して貰っていました。なので、到着は明け方で出発も夜中なので宿泊より余計に取られましたが、レート$1=¥90なら 1泊 ¥8,850なので仕方ないか…という感じです。カード決済(後でカードの確認された)なので、レートが気になる今日この頃ですが。

さて、2度のTVウェルカム表示に邪魔されつつ、明け方ようやく就寝したのですが…

続きを読む "トビリシ旅行記(10) トビリシ ホテル~市中へ" »

トビリシ旅行記(9) トビリシ ホテル到着

空港からホテルへ(多分…)車で向かう。向えに来てくれていたおじさんと、もう一人のおじさんの二人連れ。初めてだからどこに向かって走っているのかも分からず、色々と悪い考えを巡らせてしまいました。申し訳ない。おかげで全く睡魔にも襲われず、緊張したまま車に乗っていました。

やっと街中らしい所に入り、ホテルのホームページに出ていたホテルの写真の真ん前にあるタヴィスプレバ(自由)広場前の円柱が見えてくる。Tbs19

良かった…。happy01

(左の写真は部屋から見た広場。部屋に入ってすぐ撮影。時間は04:46 )

ホテルは旧市街に近いコートヤード・マリオット。
ホテルにつくと、運転手の方は車の中のまま(路上駐車だから?)、一方の人が荷物を持って受付へ。喋っているのはグルジア語なので、分からないがチェックインのしてくれているらしい。

受付で名前を確認していると、おじさんが「じゃあ私はこれで(多分)」と行ってしまった。結局Thank you!で、付け刃でのグルジア語暗記は全く出てこなかった。

あっという間にチェックインが終わってしまい(支払い方法確認しなくて良いの???)、
受付のお姉さんが「エレベータそ右手ね。入ったらカードキー差し込んでボタン押してね」と言う。エレベータでカードキー?何のこっちゃsign02

続きを読む "トビリシ旅行記(9) トビリシ ホテル到着" »

トビリシ旅行記(8) トビリシ到着・・・

昨日のうちに終わらせて、スケートネタにしようと思ったけれど…(間に挟むの嫌いなタチなので) 
終わらないcoldsweats01

無事、ウィーンを定刻の22:30に出発。3時間半という短いフライトなのに…夕飯が出るんだなこれが。
Wien04
ということで機内食。
左がウィーン→トビリシ、右が成田→ウィーン。トビリシ路線はラビオリで、ウィーン路線はペンネなんだけど… パンはトビリシ路線もちゃんと温かくて取り放題だったけれど、凄い寂しかったですね。成田発は他もだけれど広げると置き所が無くて困るのですが。
ちなみに出てきた時間は出発から約1時間後の23時20分頃。トビリシの時差2時間を考えても21時過ぎの夕飯いらないです。

ということで、到着が03:50(夜中です)。そこから先を考えると、わずか3時間でも寝たかったのに、ほとんど眠れず。トビリシに予定よりちょっぴり早く到着。

飛行機が着いたのになかなか出られない。席にもう一度ついてふと窓の外を見ると… 

続きを読む "トビリシ旅行記(8) トビリシ到着・・・" »

トビリシ旅行記(7) ウィーン滞在(3) エフェソス美術館

トビリシまで一気に行こうとしたがなかなか行かない(笑)

さて、翌日ホテルのチェックアウトは12時まで、トビリシ行きの飛行機は22:30発… どうしようかと思いつつ、結局9時半頃ホテルをチェックアウトし、そのまま荷物を預けました。観光地の終わる時間は17時、空港に向かうまで時間はあるから取りに戻っても大丈夫だし、ホテルならお金もかからないし…と言うことで。

副題にある通り、古代オリエント好きの人間ならウィーンなら絶対見なきゃ ということでエフェソス美術館へ

続きを読む "トビリシ旅行記(7) ウィーン滞在(3) エフェソス美術館" »

トビリシ旅行記(6) ウィーン滞在(2)

Wien01_2 と言うことで、チケットの交換もあるので楽友協会へ19時前に到着。

大通りに入り口面しているのかと思ったら、横向きだったのでちょっとびっくりでした。右は黄金ホール(グローバルザール)

チケットは入って左と言うことでしたが、すぐ左かと思ったら、入って突き当たりを左でした。折り返し来ていたメールをプリントしたものと、申し込みに使ったクレジットカードを持って行く という話でしたが、メール見て券が出て終わり。クレジットカード不要でした。

オペラ座でなくてこちらを選んだのは演奏曲目

ストラヴィンスキーのバレエ 火の鳥、プロコフィエフの交響曲1番

 

続きを読む "トビリシ旅行記(6) ウィーン滞在(2) " »

トビリシ旅行記(5) ウィーン滞在(1)

トビリシ旅行記(4)に書いたように、ウィーンで1泊の計画をたてました。
実はこの計画出発3週間前に挫折?しました。帰路のウィーン→成田が満席でとれず。キャンセル待ちをしても良かったのですが、10月発券すると復活した燃料サーチャージ分で120ユーロが増えるので、仕方なく後ろにもウィーン1泊のおまけ付きのまま9月発券とあいなりました。(1泊の方が泊まって観光したら高くつくだろうけど、燃料サーチャージは金額分有意義だと思えないので)

さて、1泊するから折角だからオペラかバレエでも…と調べた所バレエはなし。オペラはフィガロ。楽友協会を見たところウィーン・フィルはなし。ウィーン交響楽団があったので、曲名みてまず到着日予約。(楽友協会は日本語で予約出来るので楽チン)最後の1泊どうしようか悩んだものの、結局予約せず。

さて、ウィーン到着 15:54(1分早かった)後、入国手続きへ。搭乗口と同じ所に出るので、免税店の中を通り、パスポートコントロールで何故か(多分同じ時間に到着した?)ロシア人に囲まれてしまう。ロシア人は非シェンゲンなので、列が長くなる・・・

続きを読む "トビリシ旅行記(5) ウィーン滞在(1)" »