古代ギリシア展
会社の夏休みを利用して平日に行って参りましたが、夏休みと言うことで子供が一杯でした。
今回は人体造形美がメイン。
震災の後なので、大英も良く貸し出しをしたなぁ…と思ったら、3月12日から神戸で開催されていたからそのまま ということでしょう。
多分大英側としては余震(東京は小さいですが)やら福島やらで東京での開催は難色を示したのでは…とも思えますが。
西洋美術館は免震構造で(昔は地下構造見れた筈ですが)、今回展示品も随分がっちり固定していました。
さて、今回は彫刻がメインですが、陶器が結構個性的。1個ずつ展示されている陶器が大英に行くと部屋一杯展示されているのでありがみも何もなく、又絵柄は主に神話を図像化しているので簡略な説明しかないので非常に困ります。この場面かな?と思う所はありますが。
ちなみに右は大英博物館に展示されていた 映画トロイの衣装です。右の兵士のコリント式兜が展示されていました。トロイ戦争は結構絵ネタになっていますね。後はヘラクレスとか…
陶器ですが、名称は古代から呼ばれていたのか、現在の器の英語なのかフランス語なのかはたまたギリシア語でついているのか良く分かりません。
同じ名前でも全然形状が違うものもありますし…




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