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スターズ オン アイス

15日にいって参りました。よって、TVで放送されたのとはグループ演技を除いて、ほとんど違います。
(しかも 高橋成美選手のお誕生日なので Happy Barthday ♪をみんなで合唱)

席は珍しくアリーナ。コーナーが結構死角なので、シットスピンなんかやられた日には 何も見えません~ 状態でした。試合はアリーナでは見たことないな と思った次第です。
後は、SOIメンバー以外(日本選手)は、もう1つずつ(団体でも良いけど)見たかったな…と。

で、内容書こうかな と思っていたら丁度16日に小塚選手をNHKが放送していたので、そっちに偏って…

表現力の話してましたが、Pチャンもそんなに表現力あるとは思えない。coldsweats01 ただ、体の動かし方が大きいので見栄えが多少あるのと、彼の表現できる範囲の曲しか選んでいない気がしますね。私にはいつも比較的似ている感じがします。
EXなどでコミカルなのをやっても、あまり面白くないし。

彼の場合、スケーティングが良いという事ですが今回と中国ペアの特にジャン・トンの滑りはこのメンバー中一番ひどかったです。音がしているのに、ガリガリとかなり大きな音でした。プログラム(愛の夢)が良いだけに…

で、上に書いたように席がアリーナ(しかもSS)だった訳ですが、丁度ロクサーヌを滑った高橋選手が止まって演技するほぼ正面で、いやぁ…すごかったですよ。見ているこっちが恥ずかしくなる様で。もぅ、周りはheart04状態でした。前に見た時より 演技が濃厚になってましたよ。

さてメインで書こうと思った小塚選手。
カート・ブラウニングと一緒に滑ったプログラムを見た時に思ったのですが、彼自身が基本にあまりにも忠実なのかな~という印象を受けました。同じ事しても、カートの方が上手いんですよね、雰囲気の出し方だけでなく、手の動きとかわずかな差なのに、カートはコミカルなのに、小塚選手は真面目にしか見えない。
そういう意味で上述の高橋選手の方がポーズとかでかなり崩していると思う。後、バレエでもありますが顔の表情だけでなく、全身が表情を作れるかどうかがありますよね。遠目に見るので(TV放送でアップになっているけど)、体が語ってくれないと…

そういえば、ずっと若い羽生選手(TVで放送したのは、今シーズンのEXナンバーだたけど、15日はSPでした)、まだ地だと思うけど、彼の方が表現は派手目かも。冒頭4-3が決まったようで(死角で足切れで見づらかった)、アイスショーでガッツポーズでした。(笑)

浅田選手はTVで放送した14日と違って15日は少し危なっかしい所ありました。3-3はしなかったはず。ただ、彼女含めて安藤選手もいづぞやは3-3のダウングレード、明らかに飛んでいる筈のものでも…があるので、飛べると審判が認めるはまた違うので…(みんな同じに厳しく判定しているなら良いのだけれど、実際はどう見ても回転不足でグリ降りしているのに認定+加点したりするから…)

ちょっと思ったのは、安藤選手(だよね、まだ…)と高橋選手、二人でアイスダンスやっても結構面白そうだな…と。ペアも濃いめ同士で面白そうだけど、お互いの年齢と高橋選手の背とか… 

これからまた試合が始まる訳ですから、どうなる事やら。

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